放送大学への出願

 前回は、UoPeopleが単位認定をしてくれる第三者機関を一部紹介しました。おはぎちゃんです。おはぎちゃんは現在Sophia LeaningでIntroduction to Web Developmentを受講している癖にTouchstoneという提出課題(UoPeopleでいうWritten Assesment的なもの)へのやる気が微塵も起きず、課金を日々無駄にしています。(完全なるドブ金、1万以上したのに)

 まず、おはぎちゃんは2020年当時はCSの知識・学位が欲しくてコロナ禍にUoPeopleへ出願・なんとかFoundation Programを修了。その間でも1年で2科目取るのが精一杯で、よくFoundation Program突破できたなって感じ。世の中の社会人やりながらUoPeopleで時間作って単位取得してる人達本当にすごい。やる気がないとかじゃなくて仕事に追われて残業してたらあっという間に一週間なんだよね。だから本当に社会人学生ってすごい。体力勝負がものを言うところは本当にあると思っている。年1単位も取れてないことがあったので、泣く泣く退学?休学?をしている。1年半ほど経ったがそろそろ復学したい気持ちもありつつ、ただ同じことを繰り返すのなら焦りだけを覚えて学びになっていないのでもったいないので、冷静になろうと復学を留保している。

放送大学への出願に至った経緯

 まずは学生時代の頃のように「学校」の勉強に身を置くことに慣れることが必要だと感じた。そこでまず何がやりたいんだろうと振り返ることにした。「情報」分野、CS的な分野はもちろんやりたいが、元々文系なので興味関心は語学をはじめとした文系科目にも傾倒していることがわかった。やらなきゃいけない・知識をつけなきゃいけないがCS科目なら、やりたい・面白そうが文系科目だったのだ。もちろんアメリカの大学でもできるけど、正直面白さを感じている時間的余裕がない。

 そこでいくつかの大学に絞り込んでみた。

  • 帝京大学理工学部(工学士)
  • 岡山理科大学(情報工学士)
  • 東京通信大学(情報マネジメント学士)
  • 武蔵野大学(データサイエンス?取れる学位は不明)

 いわゆる一般私立大学の通信教育課程だ(東京通信大学は通信課程専門だからよくわからない)しかし、CS・情報関連科目で面白そうと思う反面、ゆくゆくはUoPeopleで学位を取りたいという気持ちが根底にあったため、重複していいのか?という自問自答から答えを出すことができなかった。結局ComputerScienceの学位ではないので、学位の重複にはならないが、結局学ぶことが同じなこともあるので、一度思考を放棄した。

 そんな中放送大学の科目情報を見たときに、教養学部だから自分の所属するコースを選べばその他のコースの科目も全然取れるということがわかった(卒業要件に組み込んでもらえるかは不明)所属コースを中心に情報コースの科目も取れるのであれば基礎は身につけられるし、それが将来的に英語になっても大変なのは言語面だけで知識面に天と地ほどのギャップは生まれないだろうということで放送大に決めた。

 まずは久しぶりの学生にまた戻るので、体と頭を慣れさせて授業を楽しみ、放送大学を卒業した後に国内の情報系大学に再進学するか、UoPeopleに戻るかを考えられたらいいなという結論に至った。UoPeopleに戻るにしてもまた語学面などクリアしなければならない課題はたくさんあるし、UoPeopleに所属していなくてもSophiaをはじめとした単位認定期間で単位を積み上げることはできるので、今の自分にできることを進めていきたい。

 あとはアプリ作ったり、AWS、GCPなどの資格も少しは足を踏み込みたいところではある。IT業界とは関係ないところで言うと、どっかで社労士、通関士、通訳ガイドとか取ってみたいな〜って気持ちがある。やれるかやれないかはまた別だけど。

 今時間を作れずに未来に時間を作れるなんてことはないので、10分でも時間を作ってできる学びを進めていく。

Sophia Learning開始

 UoPeopleに2020年9月に入学したものの、Withdrawしまくって退学か休学扱いになっているおはぎちゃんです。

社会人学生の大変さ

 なかなか仕事と両立しながらの学生継続の難しさを実感しており、特にUoPeopleの場合毎週木曜開始の水曜終わりという中でDiscussしたりAssessmentを提出したりとかなり勉強に追われる。特にFoundation以降の単位が取れておらずプログラミングのコースをやるために環境構築したりしてるとあっという間に時間が足りなくなる。
ましてやDiscussion Forumには遅くとも日曜までに提出してねと制限がある講師もいるので、計画的に進めようと考えてても仕事の兼ね合いで結構引っ張られる。そして土日に駆け込もうとするけど間に合わない。Withdrawというループが続いた。

 今ちょうど大学どうしようかな。という分岐点にいてUoPeopleに復学するか国内でやり直すか悩んでるタイミング。UoPeopleで取った成績表見て気づいたけど、Withdrawすると成績レポートに載るんだね…昔もそんなんだったっけ…あれ…??ちょっと失敗したなぁと思っている。コースドロップだったら消えるんだね。学びました。
正直英語の言語的ハードルを考えたら国内に再進学の方が楽ではある。ただまた母校に証明書取り寄せたりするのめんどくさいな〜ということで単位移行制度を活用しようかなと思い至る。

UoPeopleで使える第三者機関

 おそらくアメリカは学費が高額という点からも単位認定機構的なものが存在するよう。
有名どころはSophia Learningではないだろうか。

  • Sophia Leaning:
    • ACEクレジットとして単位認定。
    • UoPeopleとパートナーシップを結んでおり、一番有名っぽい雰囲気。
    • $99/month
    • 並行して進められるのは2コースまで
  • Coursera:
    • ACE badge認定があるもののみ移行可能
    • UoPeopleとはパートナーシップはないが、ACE badge対応であれば個別認定してもらえる
    • Redditなどで実績報告多数
    • コース単位の課金or月額課金がある。
  • Study.com:
    • ACEクレジットとして単位認定
    • UoPeopleとパートナーシップ締結
    • $235/month いちばん高い…
  • Saylor.org:
    • ACEクレジットとして単位認定(のはず)
    • UoPeopleとパートナーシップ締結
    • 確か無料

 ※上記は一例。
テストだけ受けて単位認定に持っていけるサービスもあるので英語力や科目的に網羅できてる!みたいな人はテストだけ受けて単位取得する方法もおすすめ。
この辺りを活用して90単位外部で積んで、最終的にUoPeopleでは30単位(10科目)受けて卒業というのも可能。
 ただしCSは必須科目などもあるので、無計画に取った場合90単位すべてが認められるわけではない。Proctored科目の中には対応していない科目もあったりする。計画を立てて受講しないと90単位取ったのに科目が重複していたり認められないということも多いにある。一番はAdviserと相談しながら単位移行計画を作るのがbetter。
 単に学士がほしいとかそれだけなら外部サービスでもいいと思うがCS学生に関しては他の学部生よりMasterに進む人も多いので、その点を考えると外部サービスで楽して単位取っていくよりはUoPeopleでwriting技術をしっかり培うのも必要だと感じる。